2019年07月18日

母が亡くなったあとで@

4月に母が亡くなってから3か月が過ぎました。
最近は、体が震えるような悲しみを感じることは少なくなっています。
ただ、ぼんやりとしたむなしさが強まっているような気がします。
自分の気持ちを文章にすると、なんとなく心の整理ができて、落ち着けるような気もします。
今日は、母が亡くなってあとに、僕が初めて経験したことを箇条書きにしてみます。

@僕のまわりの友人・知人たちが優しくなって、何かふんわりとつつまれるような不思議な感覚があった。
A経験したことがない強いストレスのせいか、周囲の人に八つ当たりをしてしまった。
B母が死んでしまえば不幸のどん底に落ちると恐れていたけれど、逆に自分は幸せだと確信した。
C自分が幼児と変わらないと知った。というのも、「母ちゃん死なないで。」「母ちゃん苦しいよ。」「母ちゃん助けて。」なんてゆうレベルのことしか考えられなかったから。
Dふっと近くに母の存在を感じることがある。これは僕だけでなく、僕の嫁さんも感じていた。

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2019年06月18日

母の死A

4月8日の夜、母はおでんをのどに詰まらせました。
背中をどんどんとたたいても吐き出せず、救急車を呼びました。
その車内で母の心臓は止まりました。
「大丈夫だ。大丈夫だ。」とつぶやくような声が、最後に聞いた母の声です。
東北医科薬科大学病院で蘇生に成功しますが、13日に亡くなるまで意識は戻りませんでした。

あれから2か月過ぎました。
まだつらいです。眠っても、夢もつらいです。晴れた空をみて突然涙が出てきたりします。

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2019年05月23日

母の死@

 このブログを書いておりました母・順子は、4月13日に亡くなりました。80歳でした。ブログを読んでくださった方々に感謝いたします。本当にありがとうございました。

 このままこのブログは息子である僕が、母の死を迎えるにあたりどのような経験をしたのかを書いていくことにします。

 その理由は次のようなものです。
自分の人生から母が失われてしまう恐怖に僕はすっかり怯え、どうしていいかわかりませんでした。
そして、母親を亡くした経験をされた人たちのブログや相談掲示板を必死で読みあさっていました。

今は僕が自分の体験を書き、少しでも誰かの役にたてればと思ったのです。
母のことを書くと、いまだに涙がこぼれ、文章も支離滅裂となってしまいますが、ご容赦ください。

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2016年03月03日

論語を書いた人は誰でしょう?

皆さんは、論語を書いた(作った)のが誰か知っていますか?

「論語と言えば、孔子でしょ…。」

と、思われる方も多いかと思いますが、
じつは、「論語」を書いたのは、孔子自身ではなく
孔子の弟子たちなんです。
孔子が亡くなった後に、孔子の弟子たちが孔子の名言をまとめ
それが「論語」となったそうです。

そもそも「論語」とは、論語について書いた書物ではなく
孔子とその弟子たちの問答を記録した名言集のようなものになります。
短い文章の中には、孔子の人柄や教え、個性あふれるその弟子たちの
勉学に対する思いが記録されているのです。

なので、「論語は、孔子とその弟子たちの勉強の思い出なんだ…。」
と考えてみれば、論語もそんなに難しい内容の書物ではないと
思えてきます。

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2016年02月25日

仁について

「仁を本当に志しているなら悪ではあり得ない」

本当に仁を志しているなら、もはや仁なのであって、
悪ではあり得ない。
なぜなら、仁とは学習回路の作動であり、
悪とは学習回路の停止を意味するからだ。


論語の中に、多く「仁」という言葉が出てきます。
仁とは分りやすく言うと、「徳」の一つで、
人を思いやる気持ちを考えた、人間関係の基本のようなものです。
この論語を私なりに考えると
思いやりを持って人と接する気持ちが
人間関係をより良いものにしてくれるのではないかと思います。


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2016年02月18日

論語とはなんでしょう。

友達と論語についていろいろ話していたら
堂々巡りになってしまいました。
論語の内容に対して、
肯定的な意見の本もあれば
否定的な事を書かれている本もあり
結局、「論語ってなんなの?」という話に…。

つまり論語は、奥深い学問なんだなぁ…という意見で
その時はまとまりましたたらーっ(汗)

まだまだ勉強しなくては。

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2016年02月04日

新しく買った外人さんの論語本です。

先日、新しい論語の本を買いました。
外国の方が書いた本です。
安富先生の本とは違った解釈で論語について書かれていて、
私的には、この本も捨て難い物があります。


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2016年01月28日

私を論語の世界に連れてって

「手放すべき四つのこと」

孔子は、意・必・個・我という四つのことを拒絶していた。
意とは、事前にどうこうしてやろうという意図。     
必とは、かならずこうしいたいというこだわり。
固とは、思いこんでしまったことを変えられない頑固さ。
我とは、「私が私が」という自己中心主義。


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私と論語との関わりは1年位前「安富 歩」先生に出会った時からです。
一つひとつの括りを私なりに味わって納得する。
論語は1番〜225番まであるので、長い道のりだけど、
頑張って紹介していこうと思いますわーい(嬉しい顔)
私と一緒にが頑張ってくれる仲間がほしいですexclamation


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2016年01月06日

新年のご挨拶

明けましておめでとうこざいます。
今年もよろしくお願いします。

みなさんはどのようにお正月を過ごされましたか?
私は正月3日に、ミュージカル「美女と野獣」を観てきました。
歌や踊りがとても素晴らしくて感動しましたよ。


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2015年12月17日

ブログ始めました。

はじめまして。
私は、たかはし塾のおばあちゃんです。
このブログでは、主に論語にまつわる私が知っているお話しを書いていきます。
よろしくお願いします。




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